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転職は希望の職種と労働条件、どちらを優先すべき?

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入りたい会社や就きたい職業はあるけれど、給与などの待遇面は良くないかもしれない。

そんな時、仕事への想いと労働条件のどちらを優先すべきでしょうか。

結論としては、まず希望の職種に転職してみることをおすすめします。なぜなら、人間はやらなかったことほど後悔する生き物だからです。

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ネットや周囲の情報が正しいとは限らない

ネガティブネットワーク

やりたい仕事があるのなら、自分で経験してみる前に諦めるのは早いです。

確かに、希望する仕事がインターネットの口コミサイトや周囲の意見でネガティブなものばかりなら、誰だってためらいます。

しかしそれで尻込みして他の関係ない仕事に転職したとしましょう。仕事にはストレスやトラブルは付き物です。何か嫌なことがあったとき、忘れていた想いが沸き上がってきます。

「ああ、あの時あっちの仕事を選んでおけば・・・」

こんな後悔を抱えたまま、モヤモヤした気持ちで働き続けるのは、仮に希望の仕事に自分が向いていなかったとしても、現在の仕事に集中できません。

結果として現実的な会社で働く道を選ぶことになるとしても、実際にやりたかった職業を経験しておくことは、現在の仕事に100%打ち込むために必要なプロセスなのではないでしょうか。

転職先がブラック企業だった場合

前から就きたかった仕事をすることになった。でも、その雇い主や会社がブラックだったら・・・?

世の中上手い話ばかりでなく、自分の希望と条件が釣り合わないことはよくあることです。とはいえ、体や心を壊すようなことは絶対にあってはいけません。

スーツ姿で考える男性
石の上にも三年で仕事を続ける必要はあるのか?辞め時を間違えた実体験をもとにお話します。

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そうなる前に転職すべきです。でも、その次はどうしたらいいか。

希望の職種で違う働き方を探す

希望の仕事でより待遇や雇用条件の良い職場で働けるのがベストではあります。

しかし、こればかりはあなたがどんな仕事を選んでいるか、どの程度のスキルや経験があるかで変わってきます。

一般的に転職しやすい職種は、手に職系難関資格です。

手に職系で代表的なものは看護師とか薬剤師。業界的に環境の良いところは少ないかもしれませんが、介護資格や建設系資格(施工管理技士等)の保有者は優遇されます。業界が人手不足ならば、なおさらです。

難関資格は弁護士とか医者ですね。資格を取っただけで安泰とは言えませんが、それでも一般のサラリーマンに比べれば転職しやすいです。

違う職種に転職する

PlanB

事務職や製造業のラインなど、他社に移った場合に強みが生かしにくい仕事は転職しづらいです。

先ほども申した通り個々人の能力や経験にもよりますが、異業種への転職も検討することになります。

その場合も過去に自分のやりたかったことを経験していれば、引き続き粘り強く自分のやりたい仕事で転職先を探すのか、それとも現実路線に転換して未経験の分野を目指すのかの決定もしやすくなります。

ただ、未経験の業種への転職は年齢の問題が大きくのしかかります。その点でも早めの決断が大切です。

転職することで自分にあった働き方がわかる

走り出すスーツの男性

物事は簡単に白黒で決着のつけられることばかりではありません。

希望の職種と労働条件にしても、ゼロサムで考えるのではなく、自分なりに両者のバランスを取っていくべきです。

例えば、「ちょっとくらい嫌な仕事でも残業するよりマシだ」という方は、希望3:労働条件7という風に条件設定をして転職活動の際に意識しておくとよいでしょう。

転職回数を重ねると採用面では不利になりがちですが、自分と社会との接し方(働き方)を計るモノサシの精度は上がります。

自分に合った働き方を知ることが、仕事もプライベートも充実させるきっかけになるのだと思います。

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