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中途採用で企業が欲しがる人材とは?転職活動でアピールすべき3つのポイント!

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求人募集を行っている企業がどんな社員を採用したいのか分からなければ、転職活動もしにくいです。

この記事では、業種に関わらず中途採用者に求められるポイントを3つおさえておきましょう。

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転職先にない「何か」を持っていること

企業側もブラック企業の空求人じゃなければ、何か理由があって採用募集をしています。

人手不足、英語力、マネジメント経験・・・何かが足りないから、外部に募集をしている訳です。

その企業の欲する何かをあなたが持っていれば、転職成功にぐっと近づきます。

転職先に履歴書や職務経歴書を出す前に、その会社の現状やニーズをエージェントから聞き出しておくと何をアピールすべきかわかりますし、書類作成もスムーズに進みます。面接時も話題に困ることがないでしょう。

しかし、常日頃から自分のスキルや実務能力を磨いていなければアピールもできません。

人脈作り、資格の取得、スキルの向上など、すぐに転職をする予定がなくても、自分なりの強みを磨いておくことです。

ビジネスマナーが身についていること

企業が中途採用で人を取る一番の理由は、即戦力が欲しいから。多くの会社では未経験の人材を育てる余裕がありません。

とはいえ完璧に企業側の理想とする求職者もいません。では何が重要かというと、基本的なビジネスマナーやスキルがあること。

企業の求める条件を満たしていなくても、他に強みがあるなど総合的に判断してあまり手間をかけなくても戦力になれば、可能性は充分あります。

そのためにも転職においては、社会人としての基礎があって初めて土俵に立てるのです。

自分を転職先に売り込むストーリーがある

転職はキャリアチェンジである一方で、自分という人的資本を売り込む営業でもあります。

単純な経歴やスペックで勝負にならなくても、なぜかトントン拍子に転職を成功させてしまう人がいます。彼らとなかなか転職が決まらない人の何が違うか。もし能力や実績で大差がないなら、履歴書や面接での訴え方が大きいはず。

採用担当者や経営者も人です。理屈だけじゃなく、感覚的に良いなと思うだけでも決め手になることもあります。そういった好印象を自然に与えるには、あなたが転職先の企業に入ることの理由づけが欲しいのです。

やり方は人それぞれです。

自分が採用されたらどうしたいか、どうするかをプレゼンしてみても良いですし、ちょっとした共通点を取っ掛かりに志望動機を作ってみても良いでしょう。

ちょうど会社の営業年数と同い年だったとか、社長と誕生日が近いとか。これだけだと不自然でも、そこから論理的に自分のキャリアプランを組み立て、それを面接で説得力をもって話すことができれば、他の教科書通りの応対に比べ全く違った印象を与えるはずです。

まとめ

企業側が中途採用で雇う人材に求める要素は以下の3つです。

  • これまでの企業にいなかった何かを持つ人材
  • 基本的なビジネスマナーが身についていること
  • あなたを雇う理由(感覚的なものでもよい)

言うのとやるのでは大違いですが、要はあなたを雇った方が良いと思わせられれば勝ちな訳ですね。しかし、中途採用は新卒と違い、即戦力が求められるため、選考もシビアです。

中途半端な戦術論より、基礎的な力が問われるのは言うまでもありません。

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