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行政書士として成功するために必要なこと|稼ぐ士業は何が違うのか

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食えない資格として槍玉に上がることも多い行政書士。行政書士の年収についての情報をいくら集めてみても、不安を払拭するには足りない。

そんな中で、実務家として確実な成功を収めている方もいるのは、事実です。

成功している行政書士は何が違うのでしょうか?

行政書士の成功パターン

行政書士は成功者とそうでない者との格差が大きく、上は年商億レベルの猛者から、下は200万にも届かないというように様々な人がいます。

同じ行政書士として登録しているのに、この差の原因は何でしょうか。成功している実務家に見られる5つの特徴を紹介します。

マーケティングの技術が高い

市場を調査し、適切にお客さんを呼び込むのが抜群に上手い人はどういう仕事で独立しても結果を残しそうです。前職でもやり手だった人が多いのではないでしょうか。

ダブルライセンス・トリプルライセンス組

行政書士以外にも資格を持っていて、既にその資格で営業されていた人はお客さんや人脈があります。

ですので行政書士業務を始めることでこれまでの仕事に付加価値が加わり、ワンストップサービスを提供できます。
税理士や社会保険労務士、司法書士などとの組み合わせが多いようです。

新規分野で金脈を当てる

一時、行政書士という資格そのものを活かしたセミナー業務が流行りました。

こういった新規の分野で先行利益を得られれば、一躍成功者の仲間入りができます。
本来行政書士の業務とは離れた家系図作成で有名になった方もいますね。新しい業務の生まれやすい行政書士ならではの戦略かもしれません。

人脈形成

広く人脈を形成して安定して収益を上げるタイプの士業は多いです。

営業力も大切ですが、顧客管理や、アフターケアの細やかさも欠かせません。
比較的時間がかかり、人脈を作っても仕事を依頼してくれる確率も高くはないですが、固定客が付き始めれば安定した収益が期待できます。

着実な口コミ集客

これは最も時間を要しますが、最も効果の高い集客法でしょう。口コミで依頼されるということは、すなわち信用と実力の証明です。ただし、行政書士は一般消費者より企業向けの仕事も多いので、自分の力を入れる分野に沿った戦略が必要。

まとめ

行政書士として成功するためには、まず確実な業務遂行力が必要なのは言うまでもないことです。

しかしそれだけでは駄目で、これからの時代は集客力が求められることがわかります。

もっとも、顧客のためになる仕事を続けていれば良い評判は広がり、時間が掛かっても最終的に信用という、集客において最も重要なものを得ることができます。

安易にマーケティングのテクニックに頼り集客したはいいものの業務知識がボロボロだった・・・なんてことになれば、一時稼ぐことはできても、行政書士として活躍し続けるのは到底無理な話です。

新人がいきなり高収入は難しい?

インターネット抜きで考えれば、士業の集客の基本は人脈口コミです。そしてこの2つを作り上げるのには、必然的に時間が必要になります。

たとえ良い評判が短期間に広がったとしても、信用は時間を掛けて作られる部分もあります。

士業には、親の持つある程度顧客の地盤を子供が受け継ぐパターンもよくあります。
その中で新規参入組にとっては、特に開業したての時期はなかなか安定した収入が上げにくいでしょう。

しかし、これはどんな事業を立ち上げる際にも言えることです。

美容院だって、ラーメン屋だって、弁護士でさえ、もはや黙っていればお客さんがやってくる時代は終わりました。自分なりにホームページを立ち上げてみたり、宣伝をして、仕事の勉強もする。国家資格者だからとあぐらをかかず、戦略をもって望めば、新人でも大きく稼ぐことは不可能ではないと思います。

実際に開業1年目から飛び抜けた成果を上げた行政書士もいます。

雇われ行政書士の年収は低い

行政書士になりたての人の中には、どこかの先生や行政書士法人のもとで補助所として働き修業しながら、仕事のスキルを身につけようという方がいます。

その際は給料に関しては、あまり期待しない方が良いでしょう。
もし前職で役職に就いて、そこそこの給料を貰っていたとしても、行政書士として新人である限りは業務に関しては素人も同然です。
雇い主の事務所の業績にも拠りけりですが、そんな人に高給を支払ってくれるほど、世の中も、人も甘くありません。

それが嫌であれば、あくまでも独立に向けてスキルを身につけ準備する場だと割り切って、お金のことは後回しにして業務についての勉強が効率よくできるところを探すべきです。そして、開業の準備を同時進行で行うことです。

企業に勤務し、会社の中で行政書士資格を活かしたいというときは、求人に応募する際は本当に資格が活かせる仕事なのか注意する必要があります。

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