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転職活動の自己PR作成に役立つ例文サイト集と、PR文作成時のポイント

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履歴書

転職活動の自己PR文の書き方がわからないときの対処法

本来、転職活動の自己PR文はあなた自身の経験や志望動機を形にするもの。

誰かの作ったひな型やサンプルなどの例文に頼るのは間違っているように思えます。

しかし、文章を書くにも上手い人の名文を真似ることで上達する方法があるように、自己PRも書き出しや最後の締め方が分からない場合は、積極的に例文集の表現を取り入れるべきです。

そこでこの記事では、転職活動の自己PR作成に役立つサイトを集めてまとめてみました。

例文が掲載されたサイトのURLのほか、PR作成時のポイントにも触れていますので参考にしてみてください。

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転職自己PRのサンプル・例文が豊富なサイト一覧

ネットで検索すればいくらでも例文集は見つかりますが、実際の転職活動で参考になるサイトは少ないです。

内容が薄すぎたり、わざとらしかったり、取り入れると逆効果になるようなサンプルを紹介しているサイトは極力除外しました。

マイナビ転職

自己PRサンプル集(マイナビ転職)

文例の数が多くケース別にまとめられているので、どんな人でも参考になります。

例文サンプルもありきたりでつまらない文章ではなく、具体的かつ転職希望者が取り入れられそうなものが多く実践的です。

あえて注意点を挙げるなら、あくまで例文なのでオリジナリティには欠けます。文面丸写しは無論のこと、応募の際は自分なりのエピソードを交えながらのリライトは必要です。

マイナビミドルシニア

自己PRの書き方(マイナビミドルシニア)

40歳からの転職サイトであるマイナビミドルシニアですが、文例なら若い求職者にも参考になるはずです。

「営業職から飲食系を目指す場合」のように、現職と転職先とをリンクしてくれる文章が載っているのが助かります。

パートタイマー用のサンプルもあり、非正規雇用の方も即活用できる内容です。

@type(アット・タイプ)

自己PR100選 すぐに使えるサンプル例文集【書類通過率をあげる秘訣がここにある!】(@type)

転職サイト@typeの例文集も具体的で質の高い例文サンプルが揃っています。

業種がやや理系・IT職側に偏りが見られるかなという印象ですが、PR文の書き方は参考になります。

はたらいく

自己PR・志望動機の書き方/記入例(はたらいく)

離職期間のある方向けのサンプルもあり、個人的には良いなと思いました。

文面はよくまとまっているものの、教科書的であっさりしています。

例文を下敷きにしながらも自分なりのエピソードに加え、熱意やアピールポイントをより具体的に加筆していく必要がありそうです。

work wave就職・転職版

自己PR例文191サンプル(work wave)

@typeの例文集は理系職重視でしたが、求人サイトのwork waveでは飲食・サービス業や介護業の例文も掲載されています。

余計な情報を加えることなく純粋な文例集が一覧できるのは案外いいかもしれません。

アピールしづらい仕事実績をどうやってアピールしていくかを学ぶことができます。

職業別おすすめ例文サイト

医療系:介護求人ナビ

ケース別「自己PR」例文集(介護求人ナビ)

医療系の仕事に応募する際におすすめのサイトです。

介護だけでなく、歯科衛生士や管理栄養士の自己PR文もあります。

文例が少ないのがネックですね。

看護師転職:医療WORKER

看護師の自己PR170選!(看護師求人の医療ワーカー)

看護師限定ですが、文例数が170と非常に多いです。

様々な働き方、病院のタイプ、アピールポイントが角度を変えて紹介されていますので、看護師の転職でPR文の作成に困ったら是非開いてみたいサイトです。

海外転職の英文PR:ALUGO(アルーゴ)

海外転職したい人必見!英文履歴書の書き方とコツ その1:自己アピール欄を書くときのポイント~(ALUGO)

外資系企業や海外で働きたい方で、自己PR文を英語で書く必要がある方用。

使用すべきフレーズが訳付きで並んでいますので、これらを組み合わせるだけでも立派な文章ができそうです。

完成された具体的な文例はないですが、無料で閲覧できる英語PR文の書き方としては充分ではないかと思います。

 

以上です。

これからも良い例文集サイトを見つけたら掲載していく予定です。

転職活動の自己PR作成5つのポイント

初心者

名前や学歴のように定型的なプロフィールを記入するのと違い、履歴書・職務経歴書の志望動機や自己PR欄は自分の想いを形にするスペースです。

当然あなたの人格や能力を確かめるために、人事や経営者は自己PRに目を光らせます。

自己PRが上手くできるかどうかで採用が決まってしまうこともあるでしょう。とりわけ学歴や実務経験で不利な立場にあったり、未経験の職種に応募する際は、PR文には細心の注意を払いたいものです。

ここからは転職活動時のPR作成のポイントを解説します。

オリジナルのエピソードを付け加える

このページで紹介しているように、よく出来た例文を見つけることは難しくありません。

しかし、それだけでは不十分です。誰でも書けることしか書かれていない履歴書に魅力はありません。

どんな些細なエピソードでも構いません。あなたしか書けないことを付け加えるだけで、読む側が文面から受け取れる情報量も増え、あなたの魅力を伝える武器になるのです。

アピールすべきは自慢ではなくあなたの長所

自己PRでよく見るのが、「売上を○%伸ばしました」とか「経費削減を実現」みたいなフレーズ。

それはどうすごいんですか?

たぶん、まったくあなたのことを知らない人が初めてその実績を見聞きしても凄さがよく分かりません。

いくら客観的な数字や指標を用いていようが、そのことばかり並べた文章はタダの自慢です。

企業はあなたが自社に何をもたらしてくれるかを求めてはいますが、誤解してはいけません。

自慢話ばかりする男が煙たがられるのと同様に、長所をアピールする際は、それが転職先にどう役立てられるかを必ず考えるようにしましょう。

会社の求める人材に即した内容にする

転職したいと思っている企業が、どんな人を求めているのか。

あらかじめ情報収集によって採用側のニーズを知っておくのは転職においてメチャクチャ大事です。

そもそも相手が自分に何を欲しているか分からないから、書くことに困るともいえます。

ここで役に立つのが転職エージェントです。

彼らだけは会社の情報を持ってるんです。特に採用担当者や経営者の性格やどんな人が好みなのかという点を知っていれば、書類作成から面接まで相当大きなメリットになります。

実際にエージェントのおかげで転職を成功できた私としては、転職エージェントの持つ情報の価値だけは認めざるを得ません。

ハッキリ言って機械的なスカウトメールとかは微妙ですが、エージェントの持つ情報は効果的なPR文を書く上で大きなヒントになることは確かです。

何を提供できるか、何がしたいかのバランス

自慢と長所の話にも共通しますが、何かをアピールするときはバランス感覚が重要。

自分のキャリアのことばかり考えて、PRもつい応募者の願望ばかりがにじみ出る文章も見かけます。

それよりは企業に対してあなたが何を提供できるのかを重視しましょう。

自分の長所や短所をどうやって見つけるか

自己分析中に、「短所は見つかるけど長所がない!」というパターン。

色々考えて自己分析したりするのも良いんですけど、結局ヒトに聞くのが一番なんですよね。

家族や友達など身近な人に聞いて解決するのならそれで良いです。

が、より転職活動に有効な形でアピールしようと思えば、やはり転職エージェントの話も聞いておきたいところ。

自己PR文についても、転職サービスにもよりますが、丁寧なエージェントなら書き始めから書き終わりまでアドバイスしてくれるでしょう。

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