無職脱出から昇給まで独自の視点で就職・転職をサポート。おすすめ求人サイトの紹介、仕事術や暮らしの知識などキャリアアップに役立つ情報も満載です。

転職成功率を高める情報ブログ|キャリアウル

転職

転職回数が多いと入ってからも不利?採用面接以外にもある転職の思わぬデメリット

更新日:

転職回数が多いことでよく言われるデメリットは、面接に通りにくくなること。

年代にもよりますが、転職回数は3回を超えると多い印象を与えてしまいます。

確かに頻繁に仕事を変える人は転職に不利ですが、実は採用面以外にも思わぬデメリットがあります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

転職先の給与体系をよく確認すべき

私も転職経験があるのですが、失敗したなと思ったのが、給与体系をよく確認しなかったこと。

目先の年収アップだけに気を取られて、その会社で給料がどのように上がっていくかを軽視していました。

蓋を開けてみると、昇給はほとんど年功序列。しかも重要なのは勤続年数。ハイ、転職組は詰みですよ。新卒で入って長く勤めてたらそれだけで給料が上っていうね。

おかしな話ですけど、中小企業の場合などは労働組合もないですし、改めての交渉は難しいです。

もちろん仕事はお金だけじゃありません。やりがいやキャリア、人間関係も重視すべきファクターではありますが、せっかく前の会社を飛び出して期待していたのと違った結果だとダメージは大きいです。

意外に多い転職のデメリット

いま働いている会社で不満が溜まると、どう辞めるか、どう転職するかといった考えばかりに囚われて、冷静さを失ってしまいがち。

しかし、転職にもデメリットは多いことを把握しましょう。

転職により発生し得るリスク

  • 転職成功までの空白期間
  • 転職活動にかかる時間と労力、お金
  • 転職先についての事前の認識と実際の現場のズレ

大きく挙げればこの3点ですが、具体的には転職活動には履歴書、職務経歴書を作成し、面接に臨まなければなりません。転職エージェントを使えば手間の大部分を省略できるとはいえ、書類を作り面接を受けるのは自分です。

また、「転職したけど、思っていたのと違った」という事態が一番怖いです。前の方が良かったなんてことになれば、転職損でしかありません。

そうならないためにも、転職エージェントと転職先の企業との事前のすり合わせはしっかり行っておくべきです。

安易な転職はNG

感情に突き動かされ、衝動的に転職するのは一種のバクチです。それでも上手くいく人は上手くやるのでしょうが、戦略がない分、どう転ぶかコントロールしづらいです。

そもそも感情的に辞めてしまったものの、冷静に考えれば続けることができた・・・というのではキャリアを自ら放棄したようなもの。次に就職する際の面接でも困ります。

「退職の理由は?」と聞かれてそのまま答えても、「コイツは感情的になって辞めるようなヤツなんだな」と思われれば明らかなマイナスです。

退職を思い立った時点で、次の就職先に向けて自身のキャリアを見つめ直す余裕は欲しいところです。

転職の成功率が高い人は?

転職エージェントもエスパーじゃないので、完全に希望に沿った求人を紹介してくれるかというと、それは微妙。たまにデキる人はいますが、そうそうそんな人に相談できる訳でもないです。(それだけに複数の転職サービスに登録する重要性は増します。)

そんな中で転職成功率の高い方のパターンを一つ上げるなら、自分の市場価値と現在の待遇で明らかに差がある人。

具体的にいえば、30代できちんと仕事ができるのに年収200万円台とか、先輩社員より明らかに営業成績が良いのに給料が下とか、常識で考えておかしな待遇を受けているのなら、転職を考えるべき。わかりやすいのは現在ブラックに居る人ですね。

もちろん、もっと上を目指したいという理由で転職するのは自由です。その場合はよりシビアに転職に取り組まなければならないでしょう。今の会社の良いところを消さずに、新たに転職先でプラスを得るのは無理ではなくとも、簡単なことでもありません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

記事を最後まで読んで頂いてありがとうございました。

もしよろしければSNSでシェアしてくださると嬉しいです。

-転職

Copyright© 転職成功率を高める情報ブログ|キャリアウル , 2018 All Rights Reserved.