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韓国のテニス選手チョン・ヒョン(鄭現)に注目。錦織圭を超えるアジアの逸材となるか?

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2018年の全豪オープンはまたも王者フェデラーの優勝に終わりました。

そのフェデラーに準決勝で敗れたのが韓国のチョン・ヒョン(鄭現・Hyeon Chung)選手。韓国人として初めてグランドスラムのベスト4に進出するなど、急成長を遂げている若手プレイヤーです。

しかし、ここ最近テニスをよく見てなかったせいか聞き慣れない名前だったので、どんな選手なのかなと思い調べてみました。

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全豪オープンで強豪を破り4強

錦織選手が出場を見送ったことで、あまり日本では注目されなかった2018年全豪オープン。

日本勢は杉田祐一選手が1回戦で第8シードのジャック・ソック(米国)を破る金星をあげるも、2回戦であえなく敗退してしまいました。

その一方で躍進を遂げたのが韓国のチョン・ヒョン。

当時世界ランキング58位ながら、4回戦ではノバク・ジョコビッチをストレートで下し、続く準々決勝も勝利。文句なしの戦いぶりでベスト4入りしました。

準決では惜しくも棄権負けしましたが、正直びっくりしましたね。

韓国勢に限らずアジア勢でグランドスラムのベスト8、4に残ること自体、錦織以外で考えられませんでしたから。

なぜ急に強くなったのか?

2018年以前のチョン・ヒョン選手の戦績を調べてみると、最高で2017全仏での3回戦。

実はこの時、錦織圭と対決しフルセットの末に破れています。

この頃から普通に強いです。きっかけがあれば上がってくる兆候はありました。

しかし、なぜ突然今回の全豪オープンで勝ちあがることができたのでしょうか。

ジョコビッチ戦の動画を見てみると、ジョコの強打が全部良いところに返っているんですよね。

一応学生の頃テニスをやってた素人解説ですが、思うに世界ランキングでTOP20以内に入る選手の条件は、キツいボールをキツくリターンできることなんです。

訳わかりませんね(笑)。

補足すると、武器となるショットを持っているのは前提条件。

その上で、コーナーに威力のあるストロークを打たれたときに、それを何とか返球するのではなく、カウンターでエースを決めてしまうような、相手のペースに飲まれない技術のようなものだと考えて頂ければと思います。

それが今回の全豪オープンでのチョン・ヒョン選手の試合で何度も見られたのではないでしょうか。たぶん、わかる人はするわかったんじゃないかと。

「あっ、これ勝ち上がってくるわ」ってな感じで。

チョン・ヒョン選手のプレースタイル

2017年の錦織との試合でも分かるように、元々ショットには威力があります。

身長も188cmと充分ですし、ミスが多いタイプでもない。バックハンドは両手打ち。

スタイルはトップ選手でたとえるならマレーやジョコビッチのような守備型ですね。基本はベースライン付近で強いストロークを返しながら、チャンスがあれば決めてくる感じ。

素早いフットワークや強力なショットをきちんとコーナーに打ち分ける技術があります。

これだけでもアジア勢では稀有な存在ですが、まだ21歳らしからぬ落ち着きっぷりも魅力的。視力の悪さからかけている眼鏡の印象も相まってクールですね。テニスIQも高そうです。

錦織が2017年時点で苦戦したのも頷けます。

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アジア勢で一番の注目株かもしれない

日本人としてはもちろん日本のプレイヤーに勝ち上がってもらいたいのが本音。でも、ここ数年錦織圭選手がケガで苦しむ一方で成績は厳しいですね。

やっぱり錦織に続くスターはなかなか出てきません。

杉田選手が記事作成時点で世界ランク41位と奮闘しているものの、どうしても格上相手になると拾って粘っての戦い方になりがち。ツアーを戦い抜くのはどうかなという印象。

錦織は存在自体がミラクルですからね。

あの身長・体格で攻撃的テニスができて、世界ランキング10位以内に定着できるプレイヤーなんか探してどうこうなるもんじゃないです。

そんな中で昇り調子のチョン・ヒョン選手は、明らかに若手注目株でしょう。

錦織について触れたチョン・ヒョンのインタビュー

チョンヒョン選手、テニスだけでなく英語も急上達。他のインタビューでは、「2年前にはほとんど話せなかったのにどうやったんですか?」と記者にも突っ込まれています。

それはさておき、準々決勝後の記者会見でアジア勢の躍進について聞かれた際、錦織選手について触れています。

・・・and first player is Kei Nishikori playing top10 on always, so we all like some place looking for Kei and we trying to following him so he's the proud of our Asian players.

訳:「初めてトップテンに定着したのが錦織圭選手ですから、僕たちはどこかで錦織選手を目標にして追いつこうとしています。彼はアジアのプレイヤーたちの誇りです」

インタビューから書き出し、訳も当ブログによるものでどっか間違ってたらすみませんが、大体こんな感じです。

錦織の功績は改めてすごいなと実感させられますね。

チョンヒョンと錦織との直接対決は?

日本ならずともアジア勢として大注目なのがチョンヒョン選手と錦織圭との直接対決ですね。

2017年の全仏ではまだ錦織の方が上でしたが、今はもうヤバいと思います。ただでさえ錦織は怪我明けで本調子じゃないです。

さらにプレースタイル的にも錦織にとっては相性が悪い。「なぜ?」という方は、錦織とマレーやジョコビッチとの対戦戦績を見てください(笑)。

もっとも、チョンヒョンのサーブはそれほどでもありません。錦織はリターンも強いのでこの辺に糸口がありそう。

順位では錦織が24位。チョン・ヒョンが29位。(2018年2月)

両者ともケガは心配ですが、順調にいけばこれから順位は上がっていくでしょう。

彼らに続いて他の日本勢にも是非頑張ってほしいですね。

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