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仕事でストレスがたまると病気に罹りやすくなる?精神的にヤバい人のためのストレス軽減法

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ストレスから逃げる

仕事や人間関係のストレス

できればストレスと無縁な生活がしたいところですが、社会に出れば嫌でも付き合っていかなくてはならない問題です。

せめて知っておきたいのが、ストレスをどう減らせば良いのか、どうすればストレスを受けにくくできるのか。

そこでこの記事では、ストレスから病気につながる仕組みや性格的なタイプの違いから対処法を紐解いていきます。

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仕事や人間関係のストレスが病気につながる仕組み

仕事で何にストレスを感じるかは個々人の感覚によっても違いますが、大きく分けて共通するのは、以下のような物事ではないでしょうか。

  • 多忙、激務
  • 薄給、評価されない
  • 人間関係
  • セクハラ、パワハラ
  • 理不尽な要求、クレーム

ストレスとは外的な刺激に対する反応であり、その原因となる刺激をストレッサーと呼びます。

上記に挙げた仕事上の問題は精神的ストレッサーに分類され、ストレッサーの中でも最も厄介で解消しにくい存在です。

ストレスを受け続けるとどうなるか

誤解を招かないよう言えば、仕事のストレスすべてが悪い訳ではありません。

そもそも人間が成長していく上で適度な心理的プレッシャーは必須であり、仕事でもストレスがあるから真剣に取り組める面もあります。

ストレスも一時的~短期的なものなら、自分を強くする材料になります。気分を奮い立たせたり周囲を見返すためのモチベーションにすることも可能でしょう。

しかし、長期に渡ってストレスを受け続けると、心身に変調をきたします。

異常の表れ方は人によっても違いますが、次に紹介する気分障害や精神疾患が代表的です。

ストレスによる代表的な症状

  • 各種神経症(ノイローゼ)
  • 自律神経失調症
  • うつ病
  • パニック障害
  • 摂食障害

これらの症状以外にも、身体の機能自体が弱ってしまうことで、病気にかかりやすくなることもあります。

ストレスに強い人と弱い人の違い

人間にはストレスに強いタイプと弱いタイプの人がいます。

両者の違いはどこにあるのでしょうか。

大きな違いの一つは、性格です。

アメリカの精神科医であるフリードマンとローゼンマンは、心臓疾患の患者の特徴からストレスにかかりにくい性格とかかりやすい性格をタイプA、B、Cに分類しました。

それぞれのタイプの特徴を挙げると、以下のようになります。

タイプA(ストレス大)

・せっかち

・仕事中毒

・野心的・攻撃的

・人目を気にしがち囲み内の文章

 

タイプB(ストレス小)

・マイペース

・プライベートを大切にする

・穏やか

・人目をあまり気にしない

 

タイプC(ストレス大)

・ネガティブ

・繊細で傷つきやすい

・自己主張が少ない

・自己犠牲的

 

このうち、最もストレスを感じにくいのがタイプBの人。

タイプAとCの人はストレス度が高いと言われています。

つまり、穏やかな性格でマイペースな人はストレスが溜まりにくいということですね。

性格は一朝一夕で変えられるものではないですが、たまには仕事のペースを落として心の余裕を持つなどの工夫は必要かもしれません。

ストレス軽減法:物事の受け止め方次第で軽くできる

ストレスフリー

休日に好きなことをして過ごすなどして一気にストレスを発散させるのも良いですが、いつも遊ぶ訳にもいきません。

仕事が忙しい時期もあるでしょうし、お金のかかる発散方法はできるだけ避けたいもの。

では普段からストレスを軽くする方法はないのでしょうか。

実は受け手の意識次第で、ストレスを軽減することができます。

ストレスの元に意味をもたせる

人間は意味のある試練ならば、そこにゴール(解決策)を見出せます。

反対にまったく理不尽なストレスは解決策も出せず、ただ辛さと無力感ばかりが募ります。

ゴールが見えているかどうかはとてつもなく大きな違いで、ストレスの対処法を身につけている人は、ストレッサー(ストレスの原因)に意味を持たせるのが上手いです。

個人的な経験を思い返せば、接客業のバイトをしていたとき、クレームをお客様の声と前向きに受け止められるスタッフはタフでモチベーションも高かったです。

自分はそれが無理でした。

訳の分からんクレームを受けるとムカついて仕方がなかったです。

このようにストレスに対してイライラするばかりで気持ちのぶつけようもなく、また無力感を味わうことが続けば、精神的な異常を引き起こす可能性が高くなるのでしょう。

ブラック企業や合わない職場を避けるのが一番良い

いくら考え方次第でストレスを軽くすることはできても、嫌なものは嫌だし、限度があります。

個人の持つストレスの許容範囲を超えると逆にストレスに対する抵抗力は下がり、何かしら心身に異常が出たり、病気にかかるリスクも増します。

一度精神や神経に障害が起きると、元に戻るのは困難です。

限界に達する前に逃げるべきです。

転職も視野に入れて環境を変えることも考えましょう。

うつ病にかかる人ほど真面目で几帳面というのはよくいわれることですが、ストレスで潰れそうになったときは、意識して自分重視・テキトーを心掛ける勇気も必要なのだと思います。

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