無職脱出から昇給まで独自の視点で就職・転職をサポート。おすすめ求人サイトの紹介、仕事術や暮らしの知識などキャリアアップに役立つ情報も満載です。

転職成功率を高める情報ブログ|キャリアウル

資格・勉強

行政書士資格を取得するメリットは?

投稿日:

行政書士試験の難易度は難化傾向にあり、もはや簡単に取れるような資格ではなくなりました。
初学者が合格しようと思ったら、腰を据えて少なくとも半年~1年は勉強を続ける必要があります。

行政書士になるんだ、という方は資格がないと営業できませんの取る必要があるのは当然ですが、それ以外に自己啓発や法律の勉強を兼ねて試験を受けるという方にとっては、そうまでして取得するほどの資格なのでしょうか。この記事では行政書士資格を取るメリットについてまとめています。

一回試験に合格すればずっと有効

行政書士は国家試験に一度でも受かれば、特別問題でも起こさない限りは取り消されることはないです。ここで言う問題とは、違法な営業をするなどして処分を受ける場合がほとんどなので、普通にしてれば心配は無用。

そもそも行政書士として登録をしなければ、その間は会費を払うこともないですし、会社を辞める必要もありません。気が向いたときに登録して、行政書士として活動を始めることができます。

また、免許の更新もないので、取れるうちに取っておけば、好きな時に資格を活かせるという訳です。

他試験の受験資格になる

行政書士試験の合格者は、社会保険労務士試験の受験資格を得ることができ、また弁理士試験においては、論文式試験の「法律(弁理士の業務に関する法律)」科目が免除されます。

このシステムを活かして、受験資格の学歴要件や実務経験をカバーするために、あえて行政書士試験を受験する、という方もいます。
難関資格である分、学歴や実務経験に代用できるのです。

さらに間接的ではありますが、行政書士試験は司法書士試験や宅建試験、公務員試験などの試験範囲と重複部分があり、ダブル、トリプルライセンスの保有を目指す際、有利でもあります。

就職・転職に有利に働くことがある

行政書士試験に通れば、当然ながら履歴書に書けます。

このことは法律の素養がある証明になりますし、その人の基礎能力の高さの証明になります。
就職や転職で評価される可能性が上がるでしょう。
ただし、行政書士資格だけで引く手あまた、とまではなりません。あくまでその他本人の経歴、能力を鑑み、総合的に決められることです。

就職先としては、法務事務所や、車関係の会社、産廃建設関係であれば、行政書士業務に関連する仕事が多くありますから、資格を活かせる機会が多いかもしれません。
将来独立を考えるなら実務に必要な知識を吸収する良い機会にもなり得ますね。

独立できる資格

行政書士は元々独立開業向けの資格です。

業務内容は多岐に渡るため、今現在においても新たな職域がどんどん生まれています。実力次第で高収入も可能なのが魅力です。

自身の実力を試してみたい。自分の力を社会で活かしたい。会社に頼らずに、自分で仕事をしてみたい。そういった方にチャレンジの機会を与えてくれる資格でもあります。

自分のよく知る分野で新しい許可申請が必要になった、というタイミングで仕事を取ってみるのも良いですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

記事を最後まで読んで頂いてありがとうございました。

もしよろしければSNSでシェアしてくださると嬉しいです。

-資格・勉強
-

Copyright© 転職成功率を高める情報ブログ|キャリアウル , 2018 All Rights Reserved.