語学

【レビュー】LINGVIST(リングビスト)を使ってみた感想【AI英語学習アプリ】

更新日:

英語学習アプリのLingvist(リングビスト)をインストールして使ってみたのでレビューします。

Lingvistとは|アプリ紹介

Lingvist

Lingvist
開発元:Lingvist Technologies OU
無料
posted withアプリーチ

Lingvistはどんな人でも効果的な勉強ができる英語学習アプリです。

その理由は、人工知能があなたに合うようにリアルタイムで問題を組み替えてくれるから。

 

英会話用のスマホアプリはゲーム性を重視したライトなものが多いですが、Lingvistは割とガチめ。初級~上級まで対応可能です。

自分が使ったことのあるアプリで大雑把に比較すると、↓のような分類。

本気度(低)← 本気度(中) → 本気度(高)
難易度・用途 ・遊び感覚
・雑学メイン
・まあまあ
・使い方次第で受験~TOEFLまで対応
・本格的
・英会話・TOEIC対策
アプリ名 ・英語物語
・ココロセカイ
・mikan ・スタディサプリ
・Lingvist

Lingvistなら、基本の日常会話から旅行、医療、TOEIC、TOEFLまで勉強できますが、受験英語には不向きだと思います。

基本プラン以外はプレミアムプランの登録が必要です。

Lingvistで出来ること

・語彙力(ボキャビル)
・問題演習(会話スピーキング、短文リーディング、リスニング、文法など)
・学習履歴チェック(自己分析)
・文法、イディオム確認
・TOEIC・TOEFL対策

▼スクリーンショット
  

プラン比較・コース料金

Lingvistは無料で使えますが、無料プランのままだと基本コースだけしか選べず、解答できる問題数にも制限があります。

TOEICなどの専用コースや無制限でのプレイには、課金が必要。

画像はスマホアプリからの決済案内ですが、WEBなどから楽天会員IDで決済するとちょっと安くなったりもあるそうです。

記事作成時点の料金プランは以下のようになっています。最新の情報は公式サイトなどでご確認頂くようお願いします。

無料プラン:無料にてご利用いただけます。

プレミアムプラン:
【楽天会員IDで決済】(Rakuten Super English ホームページ経由)
30日プラン:2,580円 (税込)(30日ごとに自動更新)
3ヶ月プラン:5,380円 (税込)(有効期限3ヵ月の買いきり)
1年プラン:9,980円 (税込)(有効期限1年間の買いきり)

【Apple ID/Googleアカウントで決済】
1ヶ月プラン:2,700円 (税込)(1ヶ月ごとに自動更新)
3ヶ月プラン:5,600円(税込)(3ヶ月ごとに自動更新)
1年プラン:10,400円(税込)(1年ごとに自動更新)

参照:【LINGVIST】ご購入金額について(Rakuten Super Englishホームページ)

1年1万円とか高いなとも思いますが、1ヶ月にすると800円台。プレミアムプランにすると格段に使いやすくなるので、検討の余地は充分あります。

音声入力は有料プランのみ使用可能。キーボードでも解答はできるけど、手が疲れます。

声が出せる状況で取り組む必要はありますが、マイクで発音の練習もできます。問題数をこなそうと思ったら、プレミアムプラン加入は必須です。

Lingvistの使い方

アプリを起動したら、簡単なレベルチェックがあります。

後はひたすら問題を解いていきましょう。リングビストがあなたの正解と間違いを解析して、出題の順序や頻度をその都度作り替えてくれます。

操作は簡単で直感的に使えます。

こちらはアプリ使用中の動画です。

手持ちのキャプチャアプリを起動していると音声入力ができず、仕方なく手打ちで解答しています。

あと、音が小さく(ほぼ無音に・・・)なってしまいました。語彙パートの問題文は、毎回ちゃんと読み上げてくれています。

キーボード入力も、綴りを正しく覚えるには効果的です。

Lingvistを使ってみた上での注意点

Lingvistのスマホアプリを使用していて気になった点を書いていきます。

音量調整

最近のスマホのサウンドは着信音やメディアごとにボリューム調節できます。

私は基本的にメディアの音量をオフにしているので、このアプリのためだけに調整し直すのがちょっと手間です。

使用しているスマホ端末にもよるのでしょうが、リスニング問題はMAX近くまでボリュームを引き上げないと聴こえません。かと思いきや、次に動画を見たときに音量がデカすぎてびっくりしたり・・・。

解答時にマイクボタンを押しても音が流れずに、「あ、また音出してねえや」と気づいて、アプリ起動の度に音量をいじってます。俺だけ?

入力ミスも許してもらえない

AIがポカを見逃してくれません。試験じゃないから気が抜ける時もあります。スキマ時間を利用する人も多いでしょう。

間違えて確定ボタンを押したり、入力をミスったりして答えがわかってるのに間違えた問題も、以後何度か解き直す羽目になります。

解説が少ない

ユーザーのレベルに合わせて問題を変えてくれる点はいいのですが、解説が少ないです。

外国産でしかもスマホアプリなので仕方ないのかもしれませんが、問題文の対訳もないです。基礎固めしたい初級者には厳しいと思います。

ある程度は学習が進んでから手を出した方が効率的に学べるでしょう。TOEICでいえば500はないと厳しいのでは?

中級者以上でも、間違えて理解できない単語は別途、手持ちの参考書で調べる必要があります。

簡単な単語なら辞書なしでもその場で調べられます。

飽きやすく続けやすい

よくいえば無駄がない。悪くいえば単調です。

ゲームのようにログボがある訳でもなく、アイテムを集める訳でもありません。目的は問題を解く、それだけ。

アプリを起動するインセンティブがないので、あえてLingvistを使い続ける理由のない人には、続けにくいと思います。

一方、「余計な機能はいらんのでスマホでも効率的に勉強したい!」という人には打ってつけの英語学習アプリです。

一度アプリを開けば、あとは問題をどんどん解いているだけでOK。弱点は向こう(AI)が補強してくれるよう出題してくれますから。

有料プランで音声入力が可能な環境なら、疲れも減って延々続けられます。

学習できる語彙や問題数は多いので、Lingvist1つでも使い方次第で、相当英語力を鍛えられます。スキマ時間を有効活用したい、本気度の高い方にもおすすめです。

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