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稼げるダブルライセンスの取り方で賢く資格を組み合わせる方法

更新日:

紙を持ってガッツポーズする男性

稼げるダブルライセンスの取り方とは?資格の組み合わせを考える

資格を取っても食えない時代になりました。

それでも資格を中心にキャリアを組み立てていこうと考えている方からすると、少しでも仕事を増やせるようダブルライセンス、トリプルライセンスの取得も視野に入っているかと思います。

しかし、何の考えもなく資格を複数取得しても、組み合わせが悪ければ時間の無駄になりかねません。

そこでこの記事では、稼げる資格の組み合わせを考えていきます。

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資格を本業への補助として取る

そもそも資格というのは、実力の証明です。

すでに本業で専門分野をお持ちの場合は、その仕事内容に関係する資格を取るのは最も効率の良い方法になります。

例えば、経理マンとして働いているなら簿記やFASSを受験するのが良いですね。

ただこの方法のデメリットはあくまで現在の仕事を柱にしている点。

これから資格を活かして大きく稼ぎたい、独立したいという方は、違った視点から資格の取り方を考えてみる必要がありそうです。

近似資格・反対資格

資格を取る際は、業務範囲が近いもの同士を組み合わせるパターンと、まったくかけ離れた分野の資格を上手に生かすパターンがあります。

  • 業務範囲の近いダブルライセンス→近似資格
  • 業務範囲の遠いダブルライセンス→反対資格

こんな感じですね。

近似資格の例としては、建築士+建築設備士とか、弁護士+弁理士などが考えられます。ここまで難関資格同士でなくても、簿記+FPなども同じお金を扱う上で、両方取っておくと損のない資格ですね。

試験範囲も被ることが多いので、ダブルライセンスでおすすめの考え方です。

反対資格の例は行政書士+WEBデザイナーとか、司法書士+FPのようなコンビになります。

変則的なので万人向けではありませんね。反対資格を活かせる人は、資格と資格をつなぐ個人的なスキルを持っていることが多いです。

例えばITのできる行政書士なら、会社設立とともにホームページの制作・運営も一緒に請負えます。さらに、建設業の入札に必要なPCのセッティングなどでも能力を発揮。

この辺りは実務の本にも書いてない稼ぎ方だと思います。

異分野の資格を取る際のコツは、片方の資格の業務範囲が広いものを選ぶことです。

収益性を補える資格を選ぶ

資格開業をお考えの方が気になるのは収益性でしょう。

事務所運営をスムーズに軌道に乗せるには、いかに売上を継続的に立てられるかが重要。

仕事が単発になりがちな資格は売上の計算も立てにくいです。顧問契約が結べる中小企業診断士や社会保険労務士を組み合わせると資金がショートするリスクを軽減できます。

フレキシブルに働ける資格を選ぶ

近頃では週末だけ起業して働く人も増えています。

普段は会社員をしながら、副業として資格を活用して収入を増やすのも効果的ですね。

週末だけのように時間的にイレギュラーな形でも働ける資格の代表格は、コンサルティングがメインの資格です。

FPや診断士はもちろん、難関資格の取り方や勉強法自体をノウハウとして売り出しても需要があります。特に働きながらの試験合格は、他の受験者にとっても励みになります。

資格は組み合わせ次第で様々な活用の仕方ができます。

ただ資格を複数取る際は、事前に取った資格をどのように組み合わせて活かすのかを考えるようにしたいですね。

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