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企業の人手不足の嘘。ある求職者側から見た会社に人が足りない理由

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企業での人手不足がバブル崩壊時レベルで深刻なのだそうです。

求職者側と採用する側で意見は異なるでしょうけれど、私の思うところを書いていきます。

私を落とした会社が普通に求人を出し続けている件

求人広告やサイトで毎週のように自分が落ちた企業の募集を見ます。

私が思いっきり無能そうだった可能性を除けば、人手不足がマジで大嘘だと思わざるを得ません。

結局選り好みしてるでしょ。別に給料や待遇面で無理言った訳でもないのに。

恋愛・結婚における「普通の人でいいのに」に通ずるものがある

婚活パーティー

普通の人でいいから結婚したいと常日頃口にしておきながら、結婚しない人。

理由を聞くと「普通の人がいないから」。彼ら(彼女ら)の普通の幅は他人が思うより狭い。

少数の人間にしか当てはまらない条件が果たして普通と言えるのか?

それはさておき、求職者を選り好みする人事にも同様のことが言える。

つまり、彼(彼女)らの普通はまず普通じゃない。

人を育てる余裕がない?

街を行き交う人々

本当に人手不足の零細・中小企業なら、これは事実。

新人が入ってきても忙しくて構ってる暇がない。時間作って教えててもやめてしまう。

そりゃ新人にしても、そんな環境でやっていかないかんのかと思いを巡らしたらやめたくもなるわな。

それを若者の根性がないで済ますのが一番ダメなんだけど。

可視化しないと時間の無駄を繰り返すだけ

人手不足を主張してる側も、それぞれ認識している人間が違うんですよね。

ある会社は新卒をメインの採用に想定しているかもしれないし、一方で別の会社は主婦やフリーターを想定しているかもしれない。

どんな人物が欲しいのか。採用してどんな仕事を任せるのか。

人がいないと言っている企業は、①無茶苦茶高い募集要件を設定するか②誰彼構わず採ってミスマッチを連発するかのどちらか。

その結果、人が集まらないからテンプレ求人で都合の良いことを並べてとりあえず面接はする。で、自分とこの欲しい人材じゃないという理由で断る。

自分の領域を無意識に守ろうとしている人

実は今の人員で工夫すればこなせる仕事なのに、多忙アピールしているパターン。

仕事してる風してない人たち。おもに管理職に多い。そんな風に無駄な演出しないと非効率がバレちゃいますからね。

IT等での業務効率化と老害

決済にしろ選挙にしろ、技術はあってもイニシアティブを握っている人間がそれを導入する決断をしない限り変わりません。

利便性に負けて普及するにしても、どうしても時間がかかってしまいます。

嬉しいサプライズ症候群

期待している女性

本当に人手が足りないのになぜ人材をやたら選別するのか。

「どうせ採用するなら良い人に来てほしい」

結局これでしょ。マジで婚活で行き遅れる人間と発想が同じ。で、いつまでも他人に期待するのは、大体バブルの頃から価値観が止まっている人たち。

氷河期世代の方が採用に関しては特に現実的だと思う。

別にサッカーや野球で新人選手に夢見るのは構わないけど、ビジネスでそれはやめた方がいいんじゃないですか。

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