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休日が増えた上に年収100万円アップに成功した私の転職方法

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初めて就職した会社でストレスから体調を崩した私は、転職することを決意しました。

退職に至るまで経緯や辞め時の判断については↓の記事もご覧ください。

スーツ姿で考える男性
石の上にも三年で仕事を続ける必要はあるのか?辞め時を間違えた実体験をもとにお話します。

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コネもあてもない転職活動

もともと私は就職において新卒というカードを用いたことがなく、一社目に勤めた企業も、無職期間を経て自力で探し出したところでした。

人脈もコネもないのでハロワに通ったり、企業に電話をかけ、履歴書を送る地道な作戦です。

しかし、転職を考えるにあたってはその方法は取りませんでした。

理由は、私が中途採用の求人を探していたこと。そして社会人経験としての経験で、中途採用の流れを以前より理解していたからです。

中小企業が中途で人を雇う方法

あくまで一般的な例ですが、会社は中途採用で人を雇う際、まず経営者や人事担当者が人脈や自身の情報網を使っていい人がいないかアンテナを張ります。

それでダメなら、転職会社やハローワークなどの紹介所に求人を出すわけですが、お役所仕事でただ事務的にいわれたことを処理するだけのハローワークと、普段から付き合いがあり、コンサルとして人材の相談もできる転職エージェントならば、採用案件を持ちかけるとしたら、どちらに先に声をかけるでしょうか。

言うまでもなく、転職会社の方です。

大きな声では言えませんが、中小企業レベルで本当に何も問題のないホワイト企業は、あまりないです。サビ残当たり前とかパワハラが日常的なんてのは論外にしても、どの会社も何かしら問題はあります。

となると、公権力とつながりのあるハロワには思う通りの求人が出しづらい。

ちょっと前にハロワでも空求人とか偽装求人が話題になったかと思います。良い条件で求人を出しておいて、いざ雇用契約を結ぼうとするとどんどん労働者側に条件が不利になったり、知らぬ間に不利な契約を結ばされるという、アレです。

有効求人倍率が高いのに、依然として人手不足が解消されない背景には、ハロワの求人には問題も多いことも影響しているように思います。

そう考えると、転職会社の求人は比較的、応募要件と現実とのギャップが少ない。絶対ではありませんし、転職サイトにもブラック求人はあるものの、エージェントは基本的に応募者側(我々)の要望に応じて、企業と人とのミスマッチが起こらないように調整役を担ってくれます。

転職エージェントを利用したから給料が上がった

私が転職するだけで年収まるまる100万円上げられたのは、転職エージェントのおかげです。

年収以外にも、残業も減り、休日も増えました。何せ建前での週休二日制から完全週休二日制へのステップアップですから、それで年収が上がるなんて今でも嘘みたいな話ですよ。

転職会社のエージェントの良いところは、まず非公開求人・未公開求人を持っていること。タイミングさえ合えば、思わぬ優良企業のオファーがあったりします。

どんなに優秀なビジネスマンでも、その会社が特定の人材を募集していることを知らなければ応募できません。一般公開すれば山ほど履歴書が殺到するものが、その転職サイトに登録しているごく一部の人にだけ見られる状態にあるんですね。

間に人が入るだけで交渉が進む

もう一つは給料の交渉がしやすいこと。年収についてはこれに尽きます。

誰だって今から雇ってもらう会社と直接金銭の交渉なんてしたくないです。

入社する前から人間関係がギクシャクしかねないですからね。「今度入るアイツ金にうるさいぞ」なんて言われたら嫌です。

転職エージェントに頼めば、直接言いにくい注文や労働契約上の交渉を一手に引き受けてくれます。事実、私の場合はそうでした。

始めはもっと低い年収でと言われてたんですが、足元を見られていたのかもしれません。私だけなら数十万損していたでしょう。

しかし、エージェントに希望年収を伝えると、あっさり話をまとめてくれました。

私の実体験からも分かるように、転職の際は是非、転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

転職は年を重ねるほど給料アップが難しくなります。自己分析~企業調査も重要ではありますが、早めにアクションを起こしておくのも大事なこと。

「本当ならもっといい会社に入れた」、「もっといい給料で雇ってもらえたはずだったのに・・・」と後悔することがないようにしましょう。

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