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IT求人バブル到来!なぜ人手不足のIT企業に就職する人は増えないのか?

更新日:

転職支援サービスのリクルートエージェントの転職求人倍率だと、2017年11月末時点でインターネット専門職の求人倍率が最も高く、6.12倍なのだそうです。

6つの会社が1人の求職者を取り合っている状況です。

参考リクルートキャリア プレスリリース(外部サイト)

でもIT業界って、万年人手不足じゃないですか。なんで皆IT企業に就職しないんですかね。

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就職しないのではなく、できない?

PC前で頭を抱える女性

まず思い当たるのがこれ。企業としても人材は常に募集しているけど、希望通りの求職者が来ない。需要と供給のバランスが合っていないのでしょう。

具体的には、まともな大学や専門学校でコーディングやWEBデザインなど、専門的な技能をガッツリ積んだ人材が足りていない。そもそも実務レベルまで橋渡しできるIT人材の養成機関が少ないんだと思います。

私の地元では高校を出ても、専門学校しかITを学べるところがなかったです。大学の学部は最近になってようやくIT専修コースが新設されたのかな?という程度。まあ、遅れてます。

そんな訳なので、地元のIT企業は1、2校の専門学校の生徒を取り合っていました。それでも足りない。話を聞く感じ、その専門学校の就職率は100%近かったんじゃないでしょうか。

忙しいから即戦力が欲しいという悪循環

この点はどの業界も似たり寄ったりです。忙しく余裕のない会社ほど即戦力を求めるんですよね。時間的にも資金的にも、人を教育する余裕がないから。

なので応募者が少ない中小企業でさえ、人が足りていないのにさらに選り好みする。といっても、最大限の譲歩はしていると思います。

普通にコードが書けない人でも、基本情報技術者とかそれなりの資格を持っていて若ければ期待できます。

実務経験者はキャリアアップのチャンス?

就活・転職市場全体が売り手市場と言われている中でもさらに超売り手のIT業界。

見方を変えれば、すでに実務経験があり、仕事ができる人にとってみれば、よりどりみどりな状況です。

交渉次第では大幅な年収、待遇アップもできるのではないでしょうか。

ただ企業側としても無い袖は振れないので、そう楽観的な話でもありません。実際の職探しの際は、転職エージェントを活用するなどして、上手に条件を詰めていくことが重要です。

有利な雇用情勢の波にのって、転職サイトも様々な特色を売り出しています。

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これからエンジニアを目指したい方

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WEBやITを勉強したいけど、一から学校に入り直すなんて無理・・・という方でも、短期集中講座で実務に直結するスキルを身につけることができます。人手不足の業界だからこそ、即戦力になることもできます。

トレンドのAIやブロックチェーンまで最新技術を習得。

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条件の良い会社に入るには、若さや資格など、他に強みも欲しいところではあります。しかし未経験の人はとりあえず始めてみないと適性もわかりません。

まとめ

  • IT人材は足りていない。これからも需要がある。
  • 既に実務経験のある人にはキャリアアップの可能性
  • 未経験でも集中的に学べる講座がある。

キツイイメージもありますが、一方でやり方次第で自由な働き方ができる業界でもあります。また、数少ない将来性の見込める産業なので、学んでみる価値は充分あると思います。

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