無職脱出から昇給まで独自の視点で就職・転職をサポート。おすすめ求人サイトの紹介、仕事術や暮らしの知識などキャリアアップに役立つ情報も満載です。

転職成功率を高める情報ブログ|キャリアウル

転職 就職

仕事の採用面接は所詮化かし合い。どこまで相手を騙さずに自分を偽れるかで決まる。

更新日:

日本の本音と建前の文化は面接と仕事にも働きます。

面接で嘘偽りない自分を評価してもらいたいと思うのは自然なことです。でも、実際に内定を取るのは話をうまく盛るヤツばかりだったり・・・。

それだけならまだしも、バリバリ嘘をつく企業が多いのも事実です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

面接のときに言ってたことと全然違うじゃねーか

何度こう思ったことか。

働く側から見ると、その会社で働いている人のレベル、給与体系、労働条件等、実際に入社しないとわからないことって、結構あるんですよね。

「騙された!」と気づいたときには、時すでに遅し。

面接のときに行ってたことと全然違うけど、短期で退職しても次の転職に不利だし、とりあえず頑張って働くか、とほほ・・・。

こんな例はこの世に溢れています。

よくある例

・担当する仕事が違う

エンジニアで雇われたはずが、営業に回されてしまった。あるいは、業績悪化で休日が減った。これらは二つとも、私が働いてきた職場で起きたことです。

・支払われない諸手当

残業代が支払われないのも典型的なパターン。最近ようやくブラック企業対策も進みつつありますが、表向きは残業代をキッチリ支払っています、と主張しながら、実は色んなところからカットして実際の支払額は少ないところもありそうです。

残業代に関しては弁護士や労働基準監督署へ相談すれば、取り返せるケースが多いです。心身ともに疲れるので、気は進まないですよね。

実は使えなかったというパターンもある

企業側からしても、面接で威勢の良かった人がいざ雇ってみると大したヤツじゃなかったということは珍しくないでしょう。

しかし、改めて履歴書と面接を振り返ると、「確かに嘘は言っていない・・・」とモヤモヤします。要はアピールが上手なんですね。そういう人たちは、嘘をつかずに、自分をよく見せることに長けているんです。

実は彼らは日本の雇用市場との相性が良い。外資系に比べて即解雇、即降格とはなりにくいですからね。

よくある企業の対応としては、「ああ、アイツ使えねーなー。でも雇ってしまった以上は面倒見ないといけないし、来年給料ちょっと落とそうか」、ぐらいなものでしょう。

多少はできるヤツに見られるように振る舞おう

できる風の男

こんな話を聞くと、正直にやってるつもりの人からしたら不快です。だからといって、それを一人で嘆いていても状況が良くなるわけでもない。

じゃあ、できる限りのことはやりましょう。謙虚なことは素晴らしくても、それを人に評価してもらえる機会さえないのは意味が無い。

我々からしても、暗に会社側に騙されているともいえます。でも、それでこちらが派手に嘘をついたら下手したら詐欺です。相手を騙すのではなく、面接の間だけ自分を偽るのです。ちょっとだけ。

1時間だけ陽キャになれ

最近は性格について陰キャ・陽キャみたいな使い方をしますが、要は陽気か根暗か、みたいなもんです。

  • 陽キャ=明るい人
  • 陰キャ=暗い人

採用する人事担当者としても、どうせ一緒に働くなら楽しそうなヤツを入れたいと思うのが自然。というか、見るからに暗いヤツはそもそも仕事ができるのか?と疑われるでしょう。

俯いて喋り方もはっきりしない暗い雰囲気の人よりは、明るく爽やかな人間を雇いたいというだけのこと。

なら面接の間の1時間くらいは我慢して陽キャになりましょうか。

無理するとかえって変な感じですけど、普段陰キャな人は、明るく振る舞うくらいでちょうど良いです。

しかし、相手の雰囲気に合わせてキャラは変えます。テンションを合わせることが大事。

面接官が穏やかでおとなしいのにこちらがうるさかったら、それはそれで不自然です。

持ってる男(女)になれ

面接なんて、要は第一印象です。コイツはできるなと思わせることが重要。

立派な経歴がなかろうが、口下手だろうが、できることがあります。

姿勢を正すことです。

背筋を伸ばして、胸を張って少し顎を引く。これだけでも第一印象は全然違います。

あくまでも自然な範囲でですよ。ロボットみたいに硬直するのはかえって緊張が伝わります。

コイツを雇ったら会社がいい方向に向きそうだ、と思わせられればしめたもの。面接の基本ですが、自信をもって、ゆっくりはっきりと話すことも忘れずに。

結局、正直に言うのが一番良い?

面接で嘘にならない程度に自分を盛るのも大事ですけど、加減を間違えると後で苦しむのは自分です。下手したらクビじゃ済まない可能性もあります。

全力でリア充のふりをして、入社してからもそのキャラを続けなければならないなら、辛すぎます。

仕事に就く方が大事か、入ってから自然体でいられるのが大事か。バランスを取りながら、就職活動したいものです。

しかし結局は、偽らざる自分を評価してもらえれば、それが一番なのは言うまでもありません。そのためには自分を高めることです。身も蓋もないですけど。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

記事を最後まで読んで頂いてありがとうございました。

もしよろしければSNSでシェアしてくださると嬉しいです。

-転職, 就職

Copyright© 転職成功率を高める情報ブログ|キャリアウル , 2018 All Rights Reserved.