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履歴書の趣味欄なんて書く?就職に有利な趣味選びとは

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履歴書の記入欄や面接時の質問事項で、趣味について聞かれることがあります。

あれ、毎回悩むんですよね。趣味はあるにはあるけど、あんまり堂々とアピールするほどのものでもないっていうか・・・。(決していかがわしい趣味ではない)

こんな時、自分が好きなものを素直に言えばよいのか、面接や書類審査に通るために耳障りの良い内容を伝えるべきなのか悩む人もいるんじゃないでしょうか。

そこで、今回はどのような趣味ならば自信をもってアピールできるのかを見ていきましょう。

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面接官にウケの良い趣味

勤勉さをアピールするなら、資格取得は効果的だとは思います。が、法律とか会計の資格試験の勉強が趣味となると、固すぎますよね。

資格を趣味としてアピールするのならば、生け花や茶道など、芸術性や技能性が求められるものがおすすめ。格式の高い趣味は、普段のマナーや立ち振る舞いに活かせる面も有望です。

趣味をただ長く継続しているだけでなく、資格を取れるほど追及していることで、「努力家である」、「一つのことを飽きずに続けられる性格である」等の高評価につながります。

他には書道とかそろばんなんかも侮れないです。履歴書の手書きが時代遅れとずっと言われながら、やっぱり字がキレイな人は有利ですよ。

面接で聞かれたときのために、なぜその趣味が好きなのか、続けたことで自分にとってどのようなものが得られたかなどをきちんと説明できるようにしておくとさらに好印象です。

体育会系アピールも悪くない

一方、スポーツも履歴書に記載する趣味としてはおすすめです。

働くのは、何だかんだ言って体力が必要です。それにいくら綺麗事を言ったところで、会社としては上司に従順な態度で仕事に励んでくれるヤツが欲しいものです。

具体的にどのようなスポーツをしているのかを書いておき、面接のときに質問があれば、出場した大会や自分の役割などについて説明します。まあ、嘘にならない程度に話をドラマティックにするのも一手です。

一つのことを高いレベルまで追求できるのは好印象

趣味がどのようなものであれ、一つのことをとことん追求して高いレベルにまで到達した人には敬意を表します。

また、そういった人は成功するための秘訣とか集中力を備えている場合が多く、他の分野でも同じように成功できる可能性が高いです。

例えば、司法試験に次ぐ難関資格で知られる司法書士。司法書士は受験資格に学歴要件がないこともあって、元奨励会で将棋漬けの人生を送ってきた人や、プロとして活躍できなかった元野球選手が猛勉強して合格していたりします。

関係ないですが、カードゲームとかヨーヨーとか一瞬、「うん?」ってなりそうな趣味でも、それで「全国大会に行きました」となると、おおーってなりますからね。話も広がります。

趣味が全然ない場合

私もそうなのですが、趣味欄に書けることがないです。で、苦し紛れに書くのが読書とかジョギング、筋トレとか(笑)。

しかし大事なのは、インパクトはなくても、それをなぜ趣味として挙げたか説明できるかどうかです。

私なら面接の直前に読んでいた本の内容の要約や自分の意見を言えるくらいにはしておきます。常に情報にアンテナを張ることで最新技術に精通していると、「おっ、コイツまあまあ勉強しているな」となるわけです。

ジョギングなら前述のように仕事に必要な体力づくりを兼ねて・・・という切り口から、それだけで物足りなければなぜジョギングなのかをもう少し掘り下げて説明できれば尚良い。

ありきたりな趣味の良い所は、大体何を聞かれるか予想できること。読書だったら、「月に何冊読むか」「どんなジャンルを読むか」「最近何を読んだか」みたいな感じ。

書くことが無くてひねり出した趣味でも、それをどうプラスの方向に説明できるかを考えておきましょう。

あまり書くべきでない趣味

あくまで一般的にいえば、ゲーム系はウケが悪い感じがします。ソフトウェア会社に入るんなら逆に問題なさそうですが、その趣味が受ける企業に合うかどうかにも気を配っておきましょう。

他にはギャンブル、酒、エロ系など、その辺は世間一般の価値観に照らして考えて余程のことがなければ控えるべきです。

単純に好きな事で良い

履歴書や面接での受けを考えるのも悪くないですけど、趣味なんですから、基本的には自分の好きなことでいいんですよ。

もしかしたら思わぬことで面接官と趣味が合ったりするかもしれませんしね。

好きなモノなら何か聞かれても答えられるでしょうし、その方が企業に合わせて付け焼刃で対策するより好感が持てます。

まとめ

履歴書に書く趣味についてみてきましたが、大事なポイントをまとめると以下の3点です。

  • 一つのことを追求できる人は強い
  • 趣味がどうこうより、上手く説明できるかどうか
  • 最低限常識を守れば、趣味選びを考えすぎる必要はない

身も蓋もないですが、面接前にバタバタしても仕方ないです。問題はこれまでの自分を上手に売り込めるかですね。

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