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転職 キャリアアップお役立ちコラム

少額でもボーナスを貰った人は誇っていい。賞与がなくて辞めたい人は転職も検討を。

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預金通帳と一万円札

インターネットは嘘か真か、優良企業や官公庁にお勤めの方が驚くほど多く、ボーナスの時期になるとSNSでも景気の良い話が飛び交います。

ただでさえ仮想通貨でお金がモリモリ増えている人がいるこの時代、自分が情けなく、やるせない気持ちになってしまいます。

でも、皆が皆ボーナスをたくさんもらっている訳じゃない。やるべきことは、卑屈にならず、これからどうすべきか考えることです。

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ボーナスなんてもらったことがない!

ボーナスなんて代物もらったことないです。数万円程度の寸志ならありますけれど。

賞与(寸志)

見ずらいですが・・・

さも異常な会社に勤めているように感じますが、そうでもないですよ。

ボーナスの出ない会社というのは一定割合で存在します。というか、色んな調査を見てますと約4割の企業はボーナス支給なしみたいです。

私の周り(低スぺ)では、全然珍しい話ではありません。

テレビなどのメディアで今年の賞与額はウン十万円!なんて騒いでるのも、一部の公務員と優良企業に勤める上級国民様だけの話です。

恋人たちのイベント時に独身の声が少ないように、ボーナスの時期はそのことばかり騒ぎ立てられるのも厄介だし、精神衛生上も良くないですね。

1年通しての実質年収で考える

いくらボーナスを貰おうと、一年通しての給与額が少ないと意味ないです。

大事なのは月給であり基本給。

自分の生活を支えられるだけの給料を頂いているか。また将来、昇給する可能性はあるか。

例えば、もし今が入社1年目で来年からちゃんとボーナスが出るとかなら、安易に転職するのが失策なのは明白です。年収だけに釣られて地価や物価が高い場所に移り住むのも、得策とは言えません。

非正規社員だと難しい

サラリーマンと都会

残念ながら、派遣社員やパートタイマーなどの非正規社員だともっと厳しいでしょう。そもそも正社員にかける人件費をカットしたいから派遣社員で補っているのが普通の会社の考え方だと思います。

とはいえ、非正規でありながら正社員と同等の仕事をこなしている方に対しては、一応政府も検討しているようです。

参考非正規にも賞与 政府指針案、同一賃金へ支給求める(日経経済新聞)

いつ具体的に実施されるのかは知りません。ボーナスは政府から貰うもんでもないですからね。

ちなみに経団連は、現在働いてない主婦や外国人労働者を雇用市場に投入してさらにコストカットを目論んでいます。さらに政府は高齢者がいつまでも現役で働けるようシニアの働き方改革を進めています。

今の現役世代が、じっとしたままで状況が良くなる可能性は低いと思われます。

ボーナスが欲しけりゃボーナスが出る会社に転職するしかない

日本列島(赤背景)

一生懸命働いているのにボーナスが出なかったら、辞めたくなるのも当然です。

退職する前にボーナスを出してもらえるよう経営者と交渉するのも手ですが、そもそも従業員にそれまで賞与を与えなかった人の考えがそう簡単に変わるでしょうか。

多くの中小企業には労働組合もないですし、交渉に失敗して下手したら今以上の不利益を被るかもしれない。あるいは平社員には社長と話す機会すらほとんどない。

一つ分かったことは、利益が出ていてもボーナスを出さない会社は出さないということです。

逆に余裕がないのにしっかりボーナスを出す会社もあります。

ま、そんなこと言ったら大会社なんて大体そうですけど。何で不祥事起こして赤字なのにアホみたいにボーナス出してるのかと。

会社の大小も一つの基準かもしれませんね。派遣や非正規でもボーナスがしっかり出るところは出ます。

ともかく、まとまった賞与額を手にしたいと言う方はそういった会社に転職するしかないと思います。

考えてもみてください。やってる仕事量に差はないのに、夏冬一定の時期に50万60万以上の金がドカンと入ってくるんですよ。不平等とかそんなレベルじゃない。そりゃ格差も広がりますわ。

転職先の内部情報は一人で調べ切れるものではないですから、転職会社に登録の上でエージェントと相談は必須です。

エージェントの中にはとりあえずどこにでも転職させようとして調子の良いことばかり言うヤツもいます。実態と違うことを平気で言って騙そうとするので注意。

なので、転職サービスは複数登録して比較検討した方がいいです。求人の診断においても、セカンドオピニオン的に照合する相手が必要ということです。

おすすめの転職サービス

転職会社は系統の異なるサービスを複数利用しながら比較すること。

大手と地域密着、あとは自分の条件に特化したところの3タイプを意識して登録するのがおすすめ。

大手なら、リクナビNEXTやDODAが定番です。

探せばかなり多様なサービスがあります。



ボーナスもそうですが、賃金交渉は転職エージェントを通した方が絶対に良いです。

これは自信を持って言えます。

たとえ同じ内容を打診するにも、これから働かせてもらう人間が金の話をするよりは、外部の人間に間に立ってもらう方が心証をずっと損ねずに済みます。

ひいては実際に働き始めてからの職場に馴染む速度にも影響しますので、カネが条件に含まれる転職は是非エージェントを通すことをおすすめします。

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